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管理薬剤師のボーナス事情

管理薬剤師の業務は一般の薬剤師と違って、調剤業務など通常の業務のほかに管理職としての業務がプラスされます。そのため、転職で初めて管理薬剤師なった方は、これまで以上に多忙になったと感じることが多いようです。しかし、業務が増えた分、それが収入面でもプラスに作用すればモチベーションも高まります。そこで、毎月の基本給や手当とは別に支給される管理薬剤師のボーナス事情について見ていきましょう。

企業の方針によりボーナスの有無は職場によって違いがありますが、ボーナスが支給されるところであれば、その金額は毎月もらう基本給の何カ月分ということになるでしょう。ボーナスが基本給の何カ月分になるかは職場によってさまざまなので一概に言えませんが、基本給が高ければ高いほどボーナスの支給額も大きくなることは確かです。管理薬剤師の給料は30〜50万円の範囲に収まることがほとんどですが、基本給は手当などを引いた金額ですので、その金額をかけた数字がそのままボーナスの支給額になるわけではありません。ボーナスが基本給の4カ月分という職場なら、相場としては100万円前後がトータルの支給額になるところが多いです。一般の薬剤師のもらっているボーナスの平均額が80〜100万円程度ですので、それよりはやや多くもらえると思ってよいでしょう。

気を付けておきたいのは、ボーナスは基本給を基準に計算することです。求人票に「給料の〇カ月分」と書いてある場合も、残業や役職の手当を引いた基本給で計算しなければなりません。求人のなかには、基本給は低いけれど手当をいろいろ付けて給料を高くしているものもあります。給料の多さにばかり注目していると、入社後に思いのほかボーナスが少ないことがわかったということもありますから、求人票を見るときはしっかり細かい項目まで目を通すようにしましょう。

同じ管理薬剤師で毎月の給料も同じぐらいでも、職場が違えばボーナスの支給額はまったく異なります。ただ、大手のドラッグストアの相場では、店長と管理薬剤師を兼務する場合、年収が700〜800万円ぐらいにはなりますので、ボーナスもかなりたくさんもらえると考えられるでしょう。調剤薬局でも、大手のところなら管理薬剤師の年収は600〜700万円にはなりますので、ボーナスも比較的多そうです。ただ、管理薬剤師の求人では、求人票からだけではボーナスの支給額まではっきりわからないことも多いですから、ボーナスを重視して転職するのであれば、面接の際にでもしっかり確認しておくことが大切です。

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