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管理薬剤師の求人を調剤薬局で探す

調剤薬局には管理薬剤師と呼ばれる人がいます。具体的な仕事内容としては500品目以上の医薬品を常備しておくことや、薬剤服薬歴管理料を算定してその規定において指導を行なうこと、緊急時に連絡がつくようにしておくこと、メーカーや薬局で勉強会を定期的に行ない、その内容を記録しておくことなど様々です。ドラッグストアの管理薬剤師が従業員のシフトを組んだりまとめたりするのに対して、調剤薬局の管理薬剤師の場合、仕事内容がまったく異なるので注意しましょう。

ドラッグストアで管理薬剤師という仕事をしていて調剤薬局の管理薬剤師に転職した際は、その仕事の違いに戸惑うこともあるかもしれません。しかし誰でも最初は戸惑うものです。今まで初めての仕事をしたことのない人はおらず、誰でも最初は初めてから始まります。仕事をしていく間に慣れていくものだと思い、最初は慣れずに大変かもしれませんが業務に取り組むようにしましょう。

管理薬剤師になると役職手当が付くため給与もアップします。一般的にドラッグストア、調剤薬局、病院の順で給与は高いものになっていると言われています。それは薬剤師が一番働きたいと思っているのが病院で、一番人気のないのがドラッグストアだからです。薬剤師としての専門知識が一番発揮できるのが病院勤務で、そうでないのがドラッグストアだと思われているからでしょう。調剤薬局の場合、ちょうど中間に当たるので働きやすいと考える人がほとんどです。

ただ、これはどの職場でも言うことができますが、管理薬剤師になるのには最低でも3年以上は実務経験を積んでいないと難しくなってきます。もちろん最初から管理薬剤師を募集しているところもあるので、そういったところを選べばすぐに管理薬剤師として働くことができますが、そうでない場合、まずは薬剤師として仕事に慣れることが先決です。仕事に慣れてきて、管理薬剤師になれそうだと責任者が判断すれば、晴れて管理薬剤師になることができます。

いずれの職場においても管理薬剤師は役職手当も付くため、責任のある仕事を任されます。したがって、責任感の強い人でないとなることは難しくなるでしょう。自分にその素質があるのかどうか、きちんと自己分析することも大切です。そうでないと管理薬剤師という重圧に耐え切れず、最悪の場合、離職しなくてはいけないことにもなり兼ねません。そうならないためにも自分の仕事に関する裁量を自分で判断することも大切です。

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