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管理薬剤師の履歴書の書き方

管理薬剤師になりたくて履歴書を書く場合、どのようにしたら合格できるような履歴書を書けるのか悩んでいる人もいるかもしれません。薬剤師の場合、他職種、他業種に就職した人たちよりも履歴書を書き慣れていないということが多くあります。新卒で就職する場合、他職種、他業種の人たちは平均して50社程に応募するようです。その際、50通もの履歴書を書くため履歴書の書き方にも慣れているようですが、薬剤師の場合、早い人では希望する1社だけ応募して内定をもらいすぐに就職先が決まるということも珍しくはありません。そのような履歴書を書き慣れていない人がどうしてもこれだけは欠かさないでもらいたいということを紹介します。

まず、履歴書で一番最初に目につくのは証明写真です。稀に写真を貼らない人がいますが、必ず貼るようにしましょう。そして証明写真は今はスピード写真で簡単に安く撮ることもできますが、印象はマイナスになってしまいます。写真屋で必ずスーツ上下を着て写真をきれいに撮ってもらうようにしましょう。

次に印象に残るのは履歴書に書かれている字です。もともと字がきれいではない人にとってこれは重要な問題になるかもしれませんが、たとえ汚い字であってもそれが丁寧に書かれているのであれば、印象はマイナスになることはありません。まず鉛筆やシャープペンシルで下書きをしてその上にボールペンなどで書いていきます。そして最後にきれいに下書きは消しておきましょう。修正液を沢山使うことはもちろんだめになるので、下書きをしておくことが大切です。誤字脱字もないかどうかきちんと念入りに調べるようにします。また稀にパソコンで打つ人もいますが、これもマナー上良くありません。

さらに細かいことを言うのであれば、以前勤めていた職場の名前だけでなく、きちんと会社名を書くということです。薬局や病院を略称のまま書いてはいけません。そのような薬局や病院は同じような名前のところがある場合もあるので、混乱を避けるために会社名まで正しく書く必要があります。

あと大切になってくるのは志望動機です。なぜ管理薬剤師になりたいのか、なぜその会社を希望したのか、自分の言葉で考えて書くことが大切です。誰でも思いつくような月並みな言葉で書いたものは、人の心に響きません。この人を採用したいと採用担当者が思うような、たいそうな言葉を考える必要はありません。できればそうした方が良いかもしれませんが、そういった言葉を考えるのが苦手な人もいるでしょう。自分が目指す管理薬剤師の姿がどういったものなのか、それを素直に率直に書けば良いのです。

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